2011年3月20日週報

2011年3月20日週報

主日礼拝 No.57-52(第3039回)

【今週のみことば】
「あなたがたは、捕えられている人々を思いやり、また、もっとすぐれた、いつまでも残る財産を持っていることを知っていたので、自分の財産が奪われても、喜んで忍びました。」ヘブル人への手紙10章34節

《礼拝次第》
前奏 開会の言葉〜前奏に合わせて黙想
招詞 詩篇150篇(お聴き下さい)
賛美 1 ♪いざ皆きたりて
祈り
交読 16(新聖歌p.891)
賛美 266 ♪罪 咎を赦され
賛美 K11 ♪満たせ宮を
聖書朗読 創世記25:27-34
宣教 「差し出されている主の恵み」
感謝 (祈り〜賛美とともに献金)
賛美 302 ♪恵みある主
頌栄 64 ♪父なる神
祝祷
後奏 (黙想とともに)
報告 報告〜今週のみことば

【黙想】

  • 目の前の必要や自分の事にばかり関心が向いてしまうことから離れ、神の祝福や私たちを通して周りの人たちへ恵みが注がれることに注意を向けるためにどのようにしたらよいでしょう。

【本日の予定】

  • 礼拝後、相談会

【報告】

  • 地震から10日が経ち、諸教会の状況、安否確認、被災状況などがまとまってきました。大船渡教会は津波の被害を受けながらも奇跡的に建物は残りました。ただし補修してもとのように使えるかどうかは分かっていません。いずれにしても周りからの支援なしには復旧は難しいですので、ぜひお祈りください。
  • 同盟や連合の支援体制が整いつつあります。同盟では、同盟全体の被災地への物資や人的支援のために準備を整え、また義捐金を募っています。連合としては大船渡、気仙沼に集中して支援をするために、別途義捐金を募集することになっています。
  • 今日は予定を変更して、今後の教会の活動被災者や被災教会への援助協力などについて話し合う時を持ちます。

【祈り・消息】

  • 大きな被害を受けた大船渡教会、気仙沼第一聖書バプテスト教会、原発の影響で今後の見通しが立っていない福島第一聖書バプテスト教会、他、家を失ったり避難生活をしている兄弟姉妹たちのために。
  • ****兄の従兄弟の方が原発での作業にあたっているらしいとのことです。守られるようお祈り下さい。